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とあるアナーバーの、お天気・気候情報(2016年1月31日) [四季折々のアナーバー]

2016年1月31日(January 31, 2016)

気がつけば今日で1月も最後の日ですね。
渡米してからというもの、時が経つのがと~っても早いです。
歳のせいもあるでしょうが(苦笑)

さて、今日は朝からあいにくの雨でした。
ザーザー降りではなく、小雨って感じですね。
冬期は日が沈むのが早くて、平日はなかなか子供達と外で遊べないので貴重な休日なのに(涙)
しかも今日の気温は、昨日に引き続き驚きの9°C (48°F)と比較的寒くないので、余計に雨が残念な休日となってしまいました。

一応頑張って、欧米人を見習い、雨が一瞬やんだすきに、アパートのテニスコートに子供達を連れだしボール遊びを試みましたが、すぐに雨が再会して、お家に避難する結果に.....。
諦めて、今日は車で買い物Dayになりました。

休日なので、少し足を運んでNoviという町の日本食を扱うスーパーやレストランに行くことに。
Noviは駐在の日本人が多く、日本食レストランや日本食スーパー、日本のパン屋さんがあり結構便利な町です。アナーバーからは40分くらいで着くので、アメリカ的な感覚だと近い(笑)。

アナーバーの四季とは関係ない話しになってしまいました。
また、アナーバー近郊の様子は後日書きたいと思います!

【今日のまとめ】
日中の気温 9°C (48°F)
日の出     7時48分
日の入り    17時48分
(昨日と同じですね!)

【Weekly Summary(Jan. 29-31)】
日付      29日  30日  31日
日中気温  -3°C   9°C   9°C
         26°F  48°F  48°F 
日の出     7:50   7:48   7:48 
日の入り   17:45  17:48  17:48 

明日から2月ですね!
はりきって行きましょう~♪

See you later!!
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とあるアナーバーの、お天気・気候情報(2016年1月30日) [四季折々のアナーバー]

2016年1月30日(January 30, 2016)

今日は午前中、少し曇っていましたが、午後からは雨も降らず晴れてくれました。
休日に、このお天気は助かりますね!

2016年1月30日アナーバーjpg.jpg
(アナーバーで撮影)

しかも、一番驚いたことは、気温です!
なんと9°C (48°F)もあります!
昨日は氷点下だったのに、10°C以上も違うこの気温 (笑)
いつもの調子で着込んで外出してしまいましたが、暑すぎて上着は不要な程でした~。
こりゃ残っていた雪も溶ける勢いです。
すばしっこくて写真に撮りそこねましたが、お昼間はリスさんも出て来てました。

我が家では今日、ようやく「暖冬」を実感しました!
がしかし!現地の人は笑顔で「Winter storm(Snow storm)といって一晩で景色が雪景色に変わってしまう事もあるからね~」だそうです。確かに去年は2月に来てたような.....引き続き注意が必要ですね!

あと、もう1つ驚いた事は、現地の人達の運動に対する積極性です。
氷点下だとさすがに外を走っている人は少ないんですが、今日みたいに気温が上がると、今がチャンス!とばかりに外に出て運動してはります。その積極性には脱帽します。
最近、運動不足が気になり始めた私は、見習いたいけどなかなかなのが現状ですが(苦笑)

【まとめ】
日中の気温 9°C (48°F)
日の出     7時48分
日の入り    17時48分

これだけ気温差があったら、体調管理に注意ですね!
皆様、良い週末を~

Take Care :)
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とあるアナーバーの、お天気・気候情報(2016年1月29日) [四季折々のアナーバー]

2016年1月29日(January 29, 2016)

とあるアナーバーのお天気や気候など、アナーバーの日常を思い付いたままに、お伝えします。

本日のアナーバーのお天気は~、久々の晴れ!!

この時期はどんよりとした曇り空が多く、気分的にもなかなか元気がでないんです。
でも今日みたいに晴れると気分も上がります!!
そこで1枚、パシャリ♪
2016年1月29日 アナーバー[1].jpg
(写真はUniversity of Michigan周辺で撮影)

気温は-3°C (26°F)。
気温自体ははそこまでではなかったですが、今日は風が強く、体感温度は-8°C (18°F).....寒い.....
カメラを持つ手も寒さで痛くて、長時間は持てませんでした。
道行く人達もとても寒そう.....

でも、例年より寒さはかなり、ましな方だそうです。
(私は未だに現地の人が言う「暖冬」を信じられないくらい寒いと思ってるんですけどね(苦笑)。)

このまま暖かくなってくれたらいいのになぁ~。

その他の情報
日の出   7時50分
日の入り 17時45分
まだまだ、日照時間は短いですね。

Have a nice weekend!!
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アナーバー 知っておきたい5つのポイント [ここ、アナーバー!]

アナーバー(Ann Arbor)と聞いて、すぐにイメージできた人は多くないのでは?
私は全く聞いた事もなかったです(苦笑)。
ここで、アナーバーについて基本的な事を紹介します。

アナーバーはアメリカ合衆国のミシガン州にあります。
自動車産業で有名だったデトロイトから西側に車で約1時間走ると到着です。
最寄りの主要空港はデトロイト空港(DTW)で、日本からだと直行便で約13時間、乗り換え便で約20時間のフライト。本当に遠いですよね。

別名、木の町(Tree Town)とも呼ばれ、その名の通り田舎町です。
都会では味わえない、のんびりした雰囲気があり、私は気に入っています!

ミシガン大学を中心とした学園都市で、街中にミシガン大学のロゴ「M」や、合い言葉である「Go Blue」の表記があり、とにかくミシガン大学に対する愛情は半端ない!!
また、アナーバーの人口がすっぽり収容できる程のスタジアム「ミシガンスタジアム」を保有しており(アメリカンフットボール用としては全米1位の大きさ)、アメリカンフットボールの試合の日はお祭り騒ぎとなり、スタジアム周辺の道路は一部閉鎖されちゃいます。

デトロイトに近いので治安に関して、はじめは不安でしたが、学園都市という事もありアメリカの中ではかなり治安の良い方です(でもアメリカである事は忘れてはいけません!)。

気候に関しては、一応、四季は存在します。
でもなんと言っても注意したいのは厳しい寒さの冬期です。
今年は現地の人いわく、「暖冬」との事ですが、氷点下は日常で、-10℃以下という日もあります.....どこが暖冬?って感じです。
過去には-20℃以下になり、致命的寒さのために外出を控えるようにと市からお達しが出た日もあったらしい.....恐ろしい.....。

田舎といっても、日用品を買うスーパー(グローサリーストア: grocery store)やショッピングモールなどもあり、何かが手に入らなくて生活が困るという事はありません。移動には車がないと不便ですが。

最後に、アナーバーに関して知っておきたい5つのポイントを挙げます。
アナーバーをザックリとイメージできると思います。

①ミシガン州にあり、デトロイトから西に車で約1時間の学園都市。
②主要空港はデトロイト空港(DTW)で、日本から直行便で約13時間(乗り継ぎで約20時間)。
③アメリカの中では治安は良い方。
④冬期は厳しい寒さ。
⑤グローサリーストアやお店も多く、日常生活には事欠かない(車はないと不便)。

See you next time :)
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面接 あなたはどちら派? [留学]

留学先を探している時にインタビュー(面接)を何回か経験しました。
しかも、人生初のインターネットでの面接!

面接は、直接先方に会いに行き面接する方法が一般的ですが、最近ではインターネットを利用してパソコンで、”テレビ電話”の様に面接を行う方法もあります。
海外とのやり取りなどは移動の必要がないので非常に便利です。
しかし、どちらも一長一短で、向き不向きもあると思います。

・従来の面接
有名なラボに対しては、自分をアピールするために直接足を運ぶ知人もいました。
先方が日本の学会に参加している時に会ってもらったり、海外学会の日程に合わせて会ってもらったりが多かったです。
【メリット】直接会うので相手にアピールしやすい(相手の事も分かりやすい)。
【デメリット】時間と費用がかかる(面接が複数ある場合は特に)。

・インターネットでの面接
Webカメラを用いて面接する方法で、最近は多い印象。
インターネットやパソコンなど環境さえ整えば、どこでも面接できる。
お互い上半身位までしか見えません。
【メリット】現地に行かずに面接できる。
【デメリット】直接会って話すよりも、雰囲気など伝わりにくい(相手の事も分かりにくい)?

私も面接は全てインターネットでの面接でした。
面接前は聞き辛くないかな?ちゃんと伝わるかな?と身構えていました。
実際にやってみると、多少相手の表情などは分かり辛かった時もありましたが、結構クリアに聞こえて何とかなりました。

また、私の面接の内容ですが、いたって標準的でした。
①志望動機
②どうやってラボを見つけたか?
③現在の研究テーマ・内容
④留学後にやりたい研究内容・展望
⑤自分のもつ研究スキルに関して
⑥業績について(論文数)
⑦留学後の条件や希望(留学期間や給料、筆頭著者として何本論文を書きたいかなど)
⑧その他(物価、住宅事情、治安など)

あと、多くの場合、最後に「他に何か聞きたいことはないか?」と聞かれます。
何も聞かないままに終わると消化不良感が残るので、予め聞きたい事を用意しておくと良いと思います。

総合的に考えると、私自身はインターネットを利用した面接が便利かつ合っていたので、「インターネット面接派」です!
ただ、超人気のラボで「このラボに絶対行きたい!」というラボがあれば、そのラボの面接だけは直接足を運んで猛アピールするのも悪くないかもしれません。

あなたはどちら派でしょうか?

Have a good day!!

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留学先が決まるまで② [留学]

留学先を探す際に気になるのが給料です。

ポスドクの留学中の給料は主に①~③(金銭的余裕がある場合は④も)が考えられます。
①留学先のラボから給料をもらう
 【メリット】 ・雇用としては理想の形態。
 【デメリット】・留学先を探す時の選択肢が減る。
       ・給料はボスのグラントから支払われるために、研究の自由度がない場合もある。
       
②自分でグラントまたは留学助成金を用意して、それを給料とする
 【メリット】 ・留学先の選択肢がかなり広がる(ラボとしては無給で日本人が雇える)。
 【デメリット】・助成金を獲得する事自体が難しい。

③日本の所属先から給料をもらう
 【メリット】 ・留学先の選択肢がかなり広がる。
 【デメリット】・日本円での給料なので、為替によって給料が変動する。

④無給で留学する
 【メリット】 ・留学先の選択肢がかなり広がる。
 【デメリット】・金銭的余裕がないとかなり厳しい。

私の場合は、留学先を探し始めた時点で大型の留学助成金の申請は終了していました。
当然、日本の所属先からの給料・補助はありませんので、必然的に「有給の留学先」を必至に探す必要がありました(もちろん無給で渡米する経済力もないので.....)。

留学先候補は自分の研究内容に関連したラボで絞込み、アメリカにこだわらずイギリスオーストラリア、カナダと英語圏を代表する国々にメールを送りました。
はじめは新鮮な気持ちで、返信がくるとワクワクしてメールをひらいていましたが、返信のほとんどは「お断り」.....というか、返信をくれるラボ自体が少ない現実でした。
お断りの理由は「最近ポスドクを雇ったばかりだから」や「自身のグラントがあれば勤務OKだけど、基本的には無理」といった内容でした。
徐々にテンションも下がるなか、ようやく掴んだ好意的なお返事は2通のみでした!

しかし、A大学は私の研究内容に興味を持って頂き何度かやり取りをするも、最終的にはグラントが取れなかったので有給では雇えなくなったとの結果でした。
B大学も好意的ですぐにoffer letterなどを用意して頂けましたが給与面が少し不透明だったため破談となってしまいました。

予想以上に厳しい留学先探しの現実.....
季節はもう秋が終わろうとしており、「あ~、どうしよ~」状態でした。

しかし、人生は何が起こるか分からない!!
ある日、突然、海外学会で知り合った方から逆にポスドク募集のメールを立て続けに2通も頂きました。しかもどちらも有給で!!
そのうちの1通が、現在勤務しているUniversity of Michiganでした。
しっかり両者を吟味して、Michigan大学に正式に申請書とCV(履歴書)を送りました。
あの時のテンションの上がり様は今でも覚えています(笑)

こうして留学先探しの戦いは幕を閉じ、無事に留学する事ができたのでした。
結局、私が送り続けたメールではなく、海外学会での直接的な出会いによって留学先が決まる事となり、人と人との繋がりの大切さを実感すると同時に、感謝するばかりでした。

これから留学を考えている方は、次の事も参考になると思います。
①可能であれば1年くらい前から探し出す。
②国内・外の学会にも積極的に参加し、できるだけ多くのラボの人と知り合う。
③英語力を高める

ほんと人生は何が起こるか分からない!!
Never give up!!

See you next time:)
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留学先が決まるまで① [留学]

私はポスドク(Postdoctral researcher: Postdoc.)として2015年4月からUniversity of Michigan (Ann Arbor, MI)で研究生活を送っています。

海外学会発表の経験や周囲からの影響もあり、海外に対して少しは興味がありましたが、まさか私が留学するなんて夢にも思っていませんでした。しかも研究留学として。
いま振り返ってみても不思議なものです。
そこに、ある日突然「留学への道」が舞い降りてきました。ほんとに突然!
臨床系の教室にはよくある光景ですが(笑))
家族も寝耳に水だったと思います。

しかし、この時点で季節はもう秋。結構急がないと来年の4月に渡米できない.....。
そんな状況で、本格的に留学先を探し始めました。

留学先を探す場合は、次の2パターンがあります。
①教授や上司に紹介してもらう、または現在留学中の先輩の後任で行く
 【メリット】大学と良いコネクションがあり働きやすい。
      後任の場合、研究内容や生活面も引き継げるので最も楽。
 【デメリット】推薦や後任というプレッシャーがかかる。
       自分の希望とは違う場合がある(国・地域や研究内容)
②新規に自分で探す
 【メリット】自分の希望で選択できる。
 【デメリット】ゼロからのスタートとなるため、留学先をみつける事自体が難しい。
       先任がいないので、事前に雰囲気などが分からず、慣れるまで時間がかかる。
       最悪、留学を継続する事が困難な状況になる危険性もある。
        
正直、留学先を探しだした頃は、知人をあたったり、上司の紹介で何とかなるだろうと簡単に考えていました。
そこでまず、海外学会で知り合った人や当教室に手術見学にきた人など、知る限りの外国人にポスドクの受け入れが可能かを問い合わせました.....がなんと結果は無理でした.....。
次に、上司が数年前に留学していたラボをあたってもらいました。しかし、ちょうどアメリカではグラント申請の時期(グラントとは競争的研究資金の事で、これがないと人件費や実験費用が捻出できない)でグラントの結果によっては雇用できるか分からないので待って欲しいとの回答。まさかの保留となりました。

このあたりから、「あれ?もしかして留学先がみつからないかも」という不安が出てきました。
完全に甘く考えていた自分に反省すると同時に、万が一のときのために、自分でも探す事にしました!

空き時間に公募も含めた求人情報のチェックや良さそうなラボを調べまくり、メモを取る。
仕事が終わって、夜中にひとり、ごそごそと印を付けたラボにメールを送る日々.....。
この日から、留学先探しの格闘が始まったのでした.....。

To be continued.....
See you!
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渡米準備 その他(手続きなど) [渡米前]

今回は、手続き系の準備です。
これらは本当にややこしいですよね。
しかも、わざわざ仕事を休んで行かなきゃいけない手続きもあったりで大変です。

①保険(海外赴任者用のもの)
  日系航空会社のものが有名ではないでしょうか?
  もちろんアメリカで健康保険に加入できますが、何が起こるか分かりません。
  医療費が高額なので、加入しておくと安心!
  手続きは、オンライン申請および郵送で可能です。

②その他の保険
  海外生活を総合的にサポートしてくれるサービスもあります。
  小心者の私は、念のために加入しました。
  こちらも手続きは郵送で可能です。

③市役所関係
  人それぞれとは思いますが、出国届けや住民票を移したり、子ども手当だったり、
  何かと手続きがあります。
  私は、受付の人に長期間渡米する旨を伝えて、相談しました。
  親切に必要な部署を案内して頂きましたが、それでも半日くらいはかかりました。

④郵便局に住所変更届け(実家などへ)
  引越しする時に、郵便局に出す届出です。
  アメリカへの転送は無理なので、確実に届く実家などにしておくと便利です。
  必要事項を記入して郵便局に出すだけです。

⑤税金関係
  特に渡米1年目は渡米中でも確定申告や住民税は必要になります。
  管轄の市役所で日本にいる代理人を立てるのを忘れないようにしましょう。

⑥運転免許&国際運転免許証申請
  アメリカは車大国です。どこに行くにも車が必要。
  ほとんどの州では日本の免許証と国際運転免許証で運転可能ですが、国際運転免許証の
  有効期限は1年です。
  選択肢としては、有効期限に合わせて一時帰国し更新するか、アメリカの運転免許を
  とるかのどちらかになると思います。

  なお、個人的なお勧めはアメリカの運転免許を取っちゃいましょう。
  理由は、①日本の運転免許保持者なら、比較的簡単に取れる。
      ②IDとして利用可能(パスポートを携帯しなくてよくなる)
      ③自動車保険の価格が日本の免許証だけに比べ安くなる。
      (アメリカの運転免許に関しては後日書きたいと思います。)

⑦各種会費などの整理
  研究者として渡米する方だと、日本の学会などに加入している事も多いはず。
  留学中の学会費を免除してくれる学会もあるようです。
  ただし、学会によっては休会や退会が専門医や評議員申請の際に不利になる事も
  あるようなので、事務の方に相談するのが良いと思います。  

⑧ポイントカードの整理
  細かい話ですが、皆さん意外と何らかの会員に加入していませんか?
  コンビニの会員カードだったり、レンタルショップの会員だったり。
  大抵、1年以上利用がないとポイント失効してしまう事が多いので、
  使用するか、何かに還元して、かしこく節約できれば嬉しいですよね。

まとまりのない記事になりましたが、私が行った事を書きました。
参考になればと思います。
また、質問などあればお気軽に!

Have a good one! :)
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渡米準備 お金関係とクレジットカード [渡米前]

ビザ(Visa)申請やお引っ越し、家探しなどは渡米準備として必須ですが、その他にも細々とした「やっておきたい事」がた~くさんあります。
長期滞在するわけですし、ちょっとした事ですぐに帰ってらんないですもんね。
ちなみに、ミシガン州までは飛行機だけで約13時間かかります!

①ドルの用意
  アメリカは想像以上のカード社会です。
  アメリカ人はコーヒー1杯でも普通にカードで払います。
  しかし、現金が全くないのは不安なので用意しておいた方が良いと思います。
  ただし、アメリカ入国時は$10000以上は申告が必要なので、その点は注意必要。
  現金を持ち歩くときは、財布を分けるなどの工夫をするのがBestです。
  なんといってもアメリカ!日本以上に注意が必要です。 

②日本で発行のクレジットカード(2種類以上が望ましい)
  前述の通り、カード社会です。
  しかし、ほとんどの人はアメリカ発行のクレジットカードなんて持ってませんよね。
  渡米後すぐに申請するから大丈夫!と思っていたら、そんなに甘くないです。
  クレジットカードの発行にはクレジットヒストリーというのが必要です。クレジットカードには、
  その名の通り「信用」が必要なので、今まで問題なくクレジットカードを使用できていた人
  ですよ、という評価が必要な訳です。
  残念な事に、このクレジットヒストリーは日本での使用実績は全く考慮されません。
  なので、はじめて長期渡米する人はクレジットヒストリーがないので審査に通らず、
  もらえません(ただし、日系航空会社のものは例外)。
  そこで渡米直後の何かとお金が必要な時は、日本のカードがあれば便利です。
  
  実際にアメリカで使用した感想ですが、大手のクレジットカード会社のカードでも日本の
  クレジットカードというだけで、お店によっては決済出来ない事が、まずまずあります。
  なので、2種類以上は持って行く方が良いと思います。

今回は、お金関係のお話でした。参考になれば何よりです!




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渡米準備 医療関係 [渡米前]

アメリカ生活において健康に対する不安感を持っている方は結構多いのではないでしょうか。
なんといっても、日本とアメリカでは医療制度も全く異なりますし、薬の種類や量が違ってきます。
特に、小さなお子さんがいる場合や、慢性的に投薬が必要な場合などは注意が必要です。
渡米前にできる事は準備しちゃいましょう!

私がやった事は次の3つでした。
①健康診断&投薬など
 ちゃんと職場で定期健診は受けていました。毎回、BMI(Body Mass Index)はひっかかり
 ますが(苦笑)、その他は問題なし。特に追加の検査は受けずに渡米しました。
 常備薬として、解熱鎮痛剤と風邪薬は念のために出しておいてもらいました。
 持病のある場合は、処方はもちろん大切ですが、念のために英語版の診断書を作成して
 もらっておくと安心だと思います。
 また、中にはこの機会に人間ドックを受けた知人もいました(すごい気合)。

②歯科治療
 なれないアメリカの地で歯科受診するのもかなりのストレスだと思い、留学生は歯が命!
 という事で完璧な状態で渡米したかったので、歯科の先生と相談して診て頂きました。
 まずはスクリーニングで自分の歯の状態を診断。
 虫歯が数本あったのですが幸い軽症で、すぐに完璧な状態にしてもらいました!

子供の予防接種&証明書
 小児科の先生と相談して渡米までにできる、可能な限りの予防接種を行いました。
 風邪薬と頓服薬(解熱鎮痛剤)も合わせて頂くことができました。
 そして、うっかり忘れがちも重要なのが、予防接種暦を証明する証明書。もちろん英語版。
 これはアメリカで子供が家庭医などの医療機関を受診するときやプレスクールなどの
 学校に通うときなどには確認されますので忘れずにもらっておきましょう!

アメリカでの健康面を気にしだすときりがありませんが、少なくとも上記の事をしておくと
少しは安心できると思います。
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