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渡米準備 その他(手続きなど) [渡米前]

今回は、手続き系の準備です。
これらは本当にややこしいですよね。
しかも、わざわざ仕事を休んで行かなきゃいけない手続きもあったりで大変です。

①保険(海外赴任者用のもの)
  日系航空会社のものが有名ではないでしょうか?
  もちろんアメリカで健康保険に加入できますが、何が起こるか分かりません。
  医療費が高額なので、加入しておくと安心!
  手続きは、オンライン申請および郵送で可能です。

②その他の保険
  海外生活を総合的にサポートしてくれるサービスもあります。
  小心者の私は、念のために加入しました。
  こちらも手続きは郵送で可能です。

③市役所関係
  人それぞれとは思いますが、出国届けや住民票を移したり、子ども手当だったり、
  何かと手続きがあります。
  私は、受付の人に長期間渡米する旨を伝えて、相談しました。
  親切に必要な部署を案内して頂きましたが、それでも半日くらいはかかりました。

④郵便局に住所変更届け(実家などへ)
  引越しする時に、郵便局に出す届出です。
  アメリカへの転送は無理なので、確実に届く実家などにしておくと便利です。
  必要事項を記入して郵便局に出すだけです。

⑤税金関係
  特に渡米1年目は渡米中でも確定申告や住民税は必要になります。
  管轄の市役所で日本にいる代理人を立てるのを忘れないようにしましょう。

⑥運転免許&国際運転免許証申請
  アメリカは車大国です。どこに行くにも車が必要。
  ほとんどの州では日本の免許証と国際運転免許証で運転可能ですが、国際運転免許証の
  有効期限は1年です。
  選択肢としては、有効期限に合わせて一時帰国し更新するか、アメリカの運転免許を
  とるかのどちらかになると思います。

  なお、個人的なお勧めはアメリカの運転免許を取っちゃいましょう。
  理由は、①日本の運転免許保持者なら、比較的簡単に取れる。
      ②IDとして利用可能(パスポートを携帯しなくてよくなる)
      ③自動車保険の価格が日本の免許証だけに比べ安くなる。
      (アメリカの運転免許に関しては後日書きたいと思います。)

⑦各種会費などの整理
  研究者として渡米する方だと、日本の学会などに加入している事も多いはず。
  留学中の学会費を免除してくれる学会もあるようです。
  ただし、学会によっては休会や退会が専門医や評議員申請の際に不利になる事も
  あるようなので、事務の方に相談するのが良いと思います。  

⑧ポイントカードの整理
  細かい話ですが、皆さん意外と何らかの会員に加入していませんか?
  コンビニの会員カードだったり、レンタルショップの会員だったり。
  大抵、1年以上利用がないとポイント失効してしまう事が多いので、
  使用するか、何かに還元して、かしこく節約できれば嬉しいですよね。

まとまりのない記事になりましたが、私が行った事を書きました。
参考になればと思います。
また、質問などあればお気軽に!

Have a good one! :)
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渡米準備 お金関係とクレジットカード [渡米前]

ビザ(Visa)申請やお引っ越し、家探しなどは渡米準備として必須ですが、その他にも細々とした「やっておきたい事」がた~くさんあります。
長期滞在するわけですし、ちょっとした事ですぐに帰ってらんないですもんね。
ちなみに、ミシガン州までは飛行機だけで約13時間かかります!

①ドルの用意
  アメリカは想像以上のカード社会です。
  アメリカ人はコーヒー1杯でも普通にカードで払います。
  しかし、現金が全くないのは不安なので用意しておいた方が良いと思います。
  ただし、アメリカ入国時は$10000以上は申告が必要なので、その点は注意必要。
  現金を持ち歩くときは、財布を分けるなどの工夫をするのがBestです。
  なんといってもアメリカ!日本以上に注意が必要です。 

②日本で発行のクレジットカード(2種類以上が望ましい)
  前述の通り、カード社会です。
  しかし、ほとんどの人はアメリカ発行のクレジットカードなんて持ってませんよね。
  渡米後すぐに申請するから大丈夫!と思っていたら、そんなに甘くないです。
  クレジットカードの発行にはクレジットヒストリーというのが必要です。クレジットカードには、
  その名の通り「信用」が必要なので、今まで問題なくクレジットカードを使用できていた人
  ですよ、という評価が必要な訳です。
  残念な事に、このクレジットヒストリーは日本での使用実績は全く考慮されません。
  なので、はじめて長期渡米する人はクレジットヒストリーがないので審査に通らず、
  もらえません(ただし、日系航空会社のものは例外)。
  そこで渡米直後の何かとお金が必要な時は、日本のカードがあれば便利です。
  
  実際にアメリカで使用した感想ですが、大手のクレジットカード会社のカードでも日本の
  クレジットカードというだけで、お店によっては決済出来ない事が、まずまずあります。
  なので、2種類以上は持って行く方が良いと思います。

今回は、お金関係のお話でした。参考になれば何よりです!




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渡米準備 医療関係 [渡米前]

アメリカ生活において健康に対する不安感を持っている方は結構多いのではないでしょうか。
なんといっても、日本とアメリカでは医療制度も全く異なりますし、薬の種類や量が違ってきます。
特に、小さなお子さんがいる場合や、慢性的に投薬が必要な場合などは注意が必要です。
渡米前にできる事は準備しちゃいましょう!

私がやった事は次の3つでした。
①健康診断&投薬など
 ちゃんと職場で定期健診は受けていました。毎回、BMI(Body Mass Index)はひっかかり
 ますが(苦笑)、その他は問題なし。特に追加の検査は受けずに渡米しました。
 常備薬として、解熱鎮痛剤と風邪薬は念のために出しておいてもらいました。
 持病のある場合は、処方はもちろん大切ですが、念のために英語版の診断書を作成して
 もらっておくと安心だと思います。
 また、中にはこの機会に人間ドックを受けた知人もいました(すごい気合)。

②歯科治療
 なれないアメリカの地で歯科受診するのもかなりのストレスだと思い、留学生は歯が命!
 という事で完璧な状態で渡米したかったので、歯科の先生と相談して診て頂きました。
 まずはスクリーニングで自分の歯の状態を診断。
 虫歯が数本あったのですが幸い軽症で、すぐに完璧な状態にしてもらいました!

子供の予防接種&証明書
 小児科の先生と相談して渡米までにできる、可能な限りの予防接種を行いました。
 風邪薬と頓服薬(解熱鎮痛剤)も合わせて頂くことができました。
 そして、うっかり忘れがちも重要なのが、予防接種暦を証明する証明書。もちろん英語版。
 これはアメリカで子供が家庭医などの医療機関を受診するときやプレスクールなどの
 学校に通うときなどには確認されますので忘れずにもらっておきましょう!

アメリカでの健康面を気にしだすときりがありませんが、少なくとも上記の事をしておくと
少しは安心できると思います。
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渡米準備 引越し [渡米前]

渡米準備に関して、記憶をたどりながら綴っていますが、思い返してみると本当に大変だったんだなぁと改めて思います。
しかし、アメリカで生活してみると本当に来てよかったなぁ~と思います!
(辛い事もありますが.....)ので、これからの方は、頑張っていきましょう!

次は、お引越し準備です。
こちらは、日本での生活環境(持ち家がある、賃貸住まい子供の有無など)や渡米内容(単身渡米、夫婦のみの渡米、家族と渡米、渡米期間)などによって引越し荷物の量や種類が大きく異なるので様々だと思います。

私の場合は、賃貸住まいだったので、次の様なスケジュールでした。
①船便を送る(引越し業者さん)。
②個人で航空便を送る。
③残った家具は実家に国内引越し、置かせてもらう(引越し業者さん)。
④日本の賃貸物件の解約。
⑤実家暮らし。
⑥アメリカへ。

大体のプランを頭で描いたら、お世話になる引越し業者さんの選択です。
選択のポイントは①値段、②サービス内容の質(保証・保険など)でしょうか。

数社、海外引越しを扱う業者さんがありますが、どれもなかなかのお値段なので、1社ずつお値段交渉し、じっくり吟味します。

引越し業者さんが決まれば、具体的に日程を調整して、まずは船便から。
船便は到着に数ヶ月はかかるので、すぐに着ない服や、大き目の家具、子供のおもちゃ、オムツなどが中心でした。当日は、イケメンのリーダ中心にすごい勢いで梱包してくれて送ってもらえました。さすがプロです。
ちなみに、梱包はアメリカに送れるものか否かを業者さんが確認する必要があるらしく、自分では梱包させてくれませんでした。でも、なかなか安心感があってよかったです!

次に、私のケースは幸い留学先の上司宅に航空便を郵送させて頂く事ができたので、お言葉に甘えて、渡米後すぐに使用するものや日本のものを、その都度自分で梱包して送りました。
アメリカでは日本の物がなかなか手に入らない!と思い込み、不安からかなりの数を送りましたが、結果的には、大体の「日本の物の様な物」はアナーバー(Ann Arbor)近郊では比較的手に入ります。特にこだわらないよ!という場合は問題ないかと思います。

お引越しが終わると、いよいよアメリカに行くんだなぁ~と実感がわいてきて、不安と期待でいっぱいな時期です。体調管理に気を付けて渡米に備えたいですね!
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渡米準備 ビザ申請② [渡米前]

ビザ(Visa)の書類申請が終わると、次は面接です。

前日に、しっかり必要書類を確認(前回の記事(ビザ申請①)を参照)。
また、面接には補足資料なるものも必要です。
しかも書類は英語版が必要なので、前もって準備が必要です。
私が用意した補足資料は、①住民票、②銀行口座の残高証明書、③帰国後の職業証明書(日本での教授より頂いたもの)、④大学時代の成績証明書でした。

面接となると、やはり緊張しました(汗)
まぁ、緊張の原因の大部分は自分の英語力なのですが.....こればかりは今更どうしようもないので、開き直って面接会場へ。朝一番だったせいか、行列もなく3番目と順調なスタートでした。

流れ作業で、提出書類を確認してもらい、いよいよ面接!!
主に聞かれたことは、
①何州に留学するのか?
②家族は一緒に行くのか?
③何大学に留学するのか?
④留学予定期間は何年か?
⑤留学後の日本での職業は決まっているか?
⑤何の仕事で留学するのか?
と、まぁ想定範囲内の質問でした。
が、しかし!!
とにかく面接官が早口!! 聞きなおしても、また早口!!
何回も聞きなおしました(スミマセン.....)。
粘り勝ち?で、最後は少し不機嫌になりながらも、無事に「パス」って言ってくれたので本当によかったです。
でも、この日は面接にパスした「喜び」と同時に、今後のアメリカでの生活の何とも言えない「不安」を感じてしまいました。
結果、面接会場から直接、英会話スクールに足を運ぶ事となったのは、今では良い思いでです(笑)

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渡米準備 ビザ申請① [渡米前]

一般に、長期渡米に際して必要となるのがビザ(Visa)。
結構時間と手間がかかり、ビザ(Visa)が手元に届いたときは嬉しかった!!

将来的に日本に帰る予定の場合は、非移民ビザ(Visa)を申請します。
ビザ(Visa)には目的によって様々な種類があり、F(学生ビザ)やH(就労ビザ)、J(交流訪問者ビザ)など記号で分類されており、当然ですが自分に合ったビザ(Visa)を申請します。
ここでは、私が取得したJビザ(J-1 VisaおよびJ-2 Visa(家族))に関して記載したいと思います。
ビザ(Visa)の申請は、書類申請と面接があります。

まずは書類申請です。必要な代表的な書類は下記の通りです(2015年)

①DS-2019(留学先から郵送される書類)
  留学が正式に決まったら留学先から郵送されてくる超大切な書類です。
  家族も一緒に渡米する場合は、家族の分も郵送されます(J-2 Visa申請に使用)。
  DS-2019の到着がビザ(Visa)申請の律速段階になっている場合は、その旨を留学先に
  伝え、早く郵送してもらう様に依頼した方が良いです(アメリカではプッシュは重要(笑))。
②DS-160(オンライン申請)
  これが、す~ごく時間のかかる作業です。記入項目も非常に多く、気合が必要です。
  しかも渡米する人数分必要です(大変)。
③パスポート(米国滞在予定期間+6ヶ月以上の有効期間のあるもの)
  パスポートも更新・申請が必要な場合には時間がかかるので、早めに要チェック!
④証明写真(2 inch×2 inch (5 cm×5 cm))
  背景など細かい条件が要求されているので、写真屋さんでの撮影が無難です。
  自分で撮影する場合は詳細を十分確認しましょう。
⑤面接予約確認票
  オンラインで面接の予約ができます。
  先にDS-160の申請書の作成完了が必要です。
  予約完了時に面接予約確認票を印刷し面接時に持参します。
⑥SEVIS費用確認書
  M-1やF-1、J-1の申請者は支払い義務があるそうです。
  オンラインで費用を支払うと、印刷できるので印刷し面接時に持参します。

ビザ(Visa)の申請からビザ(Visa)が自分の手元に届くまでの期間は順調にいっても2~3ヶ月はみておいた方が良いと思います。そこに思わぬトラブルなどが加わると、気持ち的にもかなり大変なので、写真の準備やパスポートの確認など、前もってできる準備は早めにやっておく事を強くお勧めします。

大体この時期に、他の渡米準備なども重なってしまうために思ってる以上に準備には時間がかかってしまうんです.....。
また、失敗しないためにも、ビザ(Visa)申請における最新情報(必要書類や注意事項)はアメリカ領事館のホームページで要チェックです。このホームページにはDS-160の書き方や面接の要点などの役立つ情報もあるので参考になると思います。
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渡米準備 アメリカの住宅探し③ [渡米前]

アメリカ住宅の種類も分かったし、さぁ!いざ検索!
といっても、まだまだ「?」がいっぱい.....(涙)

具体的な物件を実際にインターネット等で調べてみると、日本でおなじみの2LDKや3LDKなどの表示はありません。1 Bedroomや2 Bedroom、900 SQFTなど見慣れない表示がずらり。
そうなんです!間取りや広さの表記も日本と異なります。

1 Bedroomはリビングとキッチン以外に寝室が1室という意味で、2 Bedroom、3 Bedroomと順に寝室が増えていきます。これは簡単!
また、”Studio”や”DEM”といった表記を見る事もありますが、Studio=ワンルーム、DEM=物置/書斎という意味。言われれば何となく理解できるが.....って感じです。

次は少しややこしい床面積。
日本では「坪」とか「平米」ですが、アメリカではSQFT(Square Feet)で表示されます。
1 SQFT=0.093平米.....全くイメージわかないですよね。
ただ、1000 SQFTは大体100平米(弱)なので、こちらをイメージしておけば考えやすいかと思います。

さらに曲者なのが、バスルームです。
基本的にはBathroom (Full Bathroom)はバスタブ+シャワー+トイレ+洗面所がセットです。
1 Bedroomには1 Bathroom、2 Bedroomにはバスルームが2つもある事が多いようです。そんなにいらな~い.....ってなりますよね。
また、2 Bedroomなのに1 Bathroomというのもあり、パターンは様々ですので詳しく図面の確認が必要です。
さらに物件によって、1/2 Bathroomってのもあります。バスルームが半分!?何それ?
この1/2 Bathroom (Half Bathroom)はトイレと洗面所の事。ずばり、ただのトイレ!本当に曲者です(笑)。

でもここまで理解すれば、大体の物件は理解できると思います。
興味のある物件に直接問い合わせてみましょう!
実際に問い合わせてみないと分からないことも多いですし、問い合わせの際は入居予定人数や年齢、自分の希望や質問などを添えて問い合わせると良いと思います。

また、現地を直接見ずに契約(仮り押さえ)するのは非常に不安ですよね。
そこで、とっても頼りになるのが既に在住の日本人の方々です!
多くの日本人が在住する場所には「日本人会」が存在する事が多く、そちらに問い合わせてみるのも参考になると思います。

たとえ数年の滞在でも、お家は毎日ともに過ごす大事なパートナー。
良い物件が見つかると良いですね。
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渡米準備 アメリカの住宅探し② [渡米前]

今回はアメリカにおける住宅の特徴を考えていきたいと思います。
州や地域で呼び方や種類は若干異なる様ですが基本的には以下の様な特徴があげられます。

①コンドミニアム(Condominium)
・基本的には日本でいうマンションの形式。
・物件の広さは比較的狭く、単身者や、子供のいない家族向け。
・家賃はやや高め。
・専用のテニスコートやプール、クラブハウスなどがあることも。
・基本的に維持・メンテナンスは大家さん(または業者)が行う(契約時要確認)。
【メリット】好立地・便利であることが多い。
【デメリット】上下左右に対する生活音の配慮が必要。

②アパート(Apartment)
・一般に、物件の広さはコンドミニアムより広く、タウンハウスより小さい。
・家族向け。
・家賃は他と比べると安め。
・専用のテニスコートやプール、クラブハウスなどがあることも。
・基本的に維持・メンテナンスは大家さん(または業者)が行う(契約時要確認)。
【メリット】家賃なども含め、お手ごろなところ。
【デメリット】比較的狭い物件も多く、特に小さいお子さんのいる家族にとっては生活音の配慮は重要。比較的リーズナブルなために地域や家賃帯によって様々な入居者がいるので、治安面も要確認。

③タウンハウス(Town house)
・一軒家に見えるが、それぞれの物件が隣り合わせに繋がっている集合住宅。
・それぞれ、独立した玄関がある。
・一般にコンドミニアムやアパートより広く、小さなお子さんのいる家族向け。
・家賃は高め。
・専用のテニスコートやプール、クラブハウスなどがあることも。
・基本的に維持・メンテナンスは大家さん(または業者)が行う(契約時要確認)。
【メリット】比較的広い住宅で快適。
【デメリット】隣人とは壁一枚で隣りあわせなので、小さいお子さんがいる場合などは左右に対する生活音の配慮は重要。逆に、隣人からの騒音がある場合もある。

④一軒家
・庭や地下室があったり物件により様々であるが、基本的には十分な広さ。
・大きめのお子さんがいる家族向け。
・家賃は高め。
・大家さんは物件のオーナー個人であり、オーナーとの個人契約が一般的。
【メリット】広くて快適。アメリカ住宅を満喫できる。常識的な生活音は気にしなくて良い。
【デメリット】大家さん(物件のオーナー)によって対応が大きく異なる。
例えば、停電時や故障時などのトラブルの時や、庭の芝刈りや、除雪作業などの物件の維持・メンテナンスを入居者自身でやる必要がある場合(こちらの場合が多い?)や、大家さんがやってくれる場合など大家さんによって対応が様々。従って、契約時に具体的にどこまでを大家さんが対応してくれるかをきちんと確認しておくことがトラブル回避には重要。

以上、代表的な物件の特徴を考えてみました。
その他、物件探しに共通して見たいポイントは①駐車場の有無(室内タイプか室外タイプかも)、②洗濯機&乾燥機が個々にあるか否か、③他に日本人の住人はいるか(治安面の参考になる)などが参考になると思います。
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渡米準備 アメリカの住宅探し① [渡米前]

渡米準備のなかで、現地の住宅探しも結構苦戦する事のひとつと思います。

苦戦の第一段階として、まずアメリカ住宅の種類が日本と異なるという点です。

誰もが、賃貸住宅検索の第一歩としてインターネットで検索すると思います。
しかし、例えば「Ann Arbor, Mansion」と入力しても.....期待する検索結果はなかなか出て来ません。
そうすると、渡米前から「大丈夫かな~」と心配になるわけです。

日本における賃貸住宅といえば代表的なものとして①マンション、②アパート、③一軒家などがあげられます。
一方、アメリカでは① コンドミニアム(Condominium )、②アパート(Apartment)、③タウンハウス(Town house)、④一軒家が主流です。

ここで、あれ?マンション(Mansion)は?という事になるのですが、ここが日米の差です!

アメリカやイギリスではMansionというと「超大富豪の超高級住宅」を意味し、一般的ではないんです。なので、渡米後にランチなどの何気ない会話で「日本ではマンションに住んでたんだ~!」と言うと、いろんな意味で「え?」と言われちゃいますので、後述する「コンドミニアム(またはアパートメント)に住んでたんだ~」という方が無難な様です。
ちなみに、日本で言うマンションは和製英語で昔に高級住宅に対して日本のデベロッパーが名付けたのがきっかけのようです。歴史をみてみるのもなかなか、面白いですよね。

話しがそれてしまいましたが、自身の環境に合った物件を選ぶ際には、下記の様に、ざっくり分類して検索してみると、お部屋探しには便利だと思います。

 日本  → アメリカ
マンション→ コンドミニアム(基本的に日本のマンション、2~3階建てのビルっぽくないものも)
アパート → アパートメント(小~大規模まで様々。日本のアパートのイメージとは少し異なる)
 長屋  → タウンハウス(長屋と言っても、2~3階建てのものもあり、かなり大きめ)
一軒家  → 一軒家

次回は各物件の特徴を詳しく見ていきたいと思います。

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渡米準備 準備の準備 [渡米前]

アメリカ生活もはじめは大変ですが、渡米準備も同じくらい大変でした。

渡米(留学)先がアナーバー(Ann Arbor)に決まったのが2014年12月頃。
渡米まで.....4ヶ月弱しかない!?(汗)

さっそく準備!と思いついた事といえば、「ビザ申請」、「引越し」、、、、ん?他は?
いざとなると何からはじめてよいものか、なかなか難しいものです。
そこで、先輩の話やネット情報を活用し、「準備の準備」として”やることリスト”を作成し、ひとつひとつ準備を開始することに。
細々した事をあげるときりがないですが、大体次の8項目をリストアップ。

①ビザ申請
②引越し(船便・航空便)
③アメリカでの住宅探し&周囲の環境調査(治安やスーパーの有無、幼稚園など)
④保険の手続き
⑤クレジットカードや銀行の整理
⑥携帯電話
⑦移動手段の手配(飛行機、セットアップ完了までの現地ホテルやレンタカーの予約)
⑧市役所や税金関係

書き出してみると意外とあっさりしていて、はじめは余裕!!と思いましたが、日常業務をこなしながら準備するのはめちゃくちゃ大変でした。特に①ビザ申請と②引越しは時間もそれなりにかかるので、要注意。
普段の1.5~2倍くらい早め!の気持ちで準備をする事をお勧めします。
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ここ、アナーバー!!

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